オフシーズンな人

NFLの神髄はオフシーズンにあり

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

【Voting Mock Draft 2015】21th Cincinnati selection/22th Pittsburgh on the clock

【勝手に告知】
20150330223816079.jpg

お馴染みの「未練・或爺杯」が今年も開催されます。こちらは、ライブで行われるモックドラフト。まさに、年に1度のNFLファンのお祭り!
万障お繰り合わせの上、ご参加ください。


それでは、、、

Voting Mock Draft 2015, 21th Pick Cincinnati select...


 0ap2000000368585-2.jpg 
Andrus Peat
(Offensive Tackle/Stanford)
投票結果(総得票数52)
 選手名Pos.票数
1A.ピートOT24
2M.ブラウンDT10
3A.アームステッドDT7
その他の投票結果は↓です。
vote1.fc2.com/result/13870278/102/

☆Voting Mock Draft 2015☆

【Voting Mock Draftについて】
現地アメリカでは,毎年大いに盛り上がる「Mock Draft」,つまり,ドラフトのシュミレーションを,皆さんの投票で行う企画です。
実際のドラフトオーダーに基づき,毎日1チームずつ,投票を受け付けますので,各チームがどの選手を指名するかを投票してください。

【投票ルール】
・投票は,1選手につき,お1人1票
・投票期間は,毎日23時より翌日22時まで(管理人の事情により異なる場合があります。)

【トレードについて】
トレードに投票される場合は,コメント欄に必ず,「トレードアップチーム/トレード後にアップしたチームが指名する選手」を記載してください。いずれか一方でも記載の無い投票は無効とさせていただきます。
なお,トレードに関しては,以下のような,いくつかのルールを設定します。

① トレードアップチームとトレード後の指名選手をセットで1票とします。例えば,A票として,「Phi/M.マリオタ」,B票として,「Phi/D.マローン」とした場合,A票とB票はそれぞれ1票としてカウントします。よって,トレードアップチームをCleとした票数が最多であっても,この中で指名選手が異なる場合は,それぞれでカウントします。
② トレードの交換条件については,基本的に,「Trade Value Chart」を参考に,管理人の独断で判断し,その後のPickに影響します。その際ですが,今年保有する1,2巡での計算を優先し,現役選手や来年のPickは基本的に考慮しません。よって,今年の上位指名権を差し出すということが原則となります。
③ 得票結果が同票の場合は,管理人の独断と偏見で決定します。


logo_pit_112x300.gif 
【22th Pick Pittsburgh on the clock】

投票締切:4月6日午後10時00分

投票場所
(投票フォームが上手く表示されない場合は,こちらからも投票が出来ます(携帯・スマホからもOK)。 )
【ご注意ください!】トレードを選ばれた方は,必ず①トレード先チーム名,②そのチームの指名選手,を入力してください。この2つが揃わないと無効票になります。






【2014シーズン リーグランキング】
 ランパスヤード得点(失点)
攻 撃16227
守 備6271818

【transaction】
www.nfljapan.com/free_agents2015/pit.html

bleacherreport.com/articles/2385856-stock-up-stock-down-for-nfl-teams-after-first-week-of-free-agency/page/26

【Analyst`s Mock】
(NFL.COM)www.nfl.com/draft/2015/mock-drafts
(CBS) www.cbssports.com/nfl/draft/mock-draft
(Walter Football)walterfootball.com/draftdata.php
(ESPN)T.Mcshay・・・・A.アームステッド(DT) M.カイパー・・・・L.コリンズ(S)

【過去のドラフト1巡指名】
2014年 R.シェイジャー(LB、全体15位)
2013年 J.ジョーンズ(LB、全体17位)
2012年 D.デカストロ(OG、全体24位)

【管理人分析】
3シーズンぶりにプレーオフ進出を果たした昨シーズンだったが、かつての守備王国のイメージとは異なるチームとなっている。

オフェンスは、B.ロスリスバーガー、L.ベル、A.ブラウンとトリプレッツにタレントを抱え、数年前は苦しんでいたOLもK.ビーチャムやM.ギルバートが両OTに入って安定してきた。それ以外にも、TEのH.ミラー、WRのM.ブライアントがいて、FAでは実績十分のD.ウィリアムズを獲って、RBの層も厚くなった。

一方のディフェンスは、リーグ18位と1991年以来の低順位で、13シーズン続いていたリーグTop10もここ2シーズン、その圏外となっている。
そして、ついにピッツ守備の象徴だったD.ルボゥDCが退団、一時代が終わりを告げた。

かつてのピッツ守備は、ドラフトで獲った選手を確実に育てあげ、多くのタレントを抱えていたが、ここ数年は若手の育成に苦労している印象。特に、ピッツ守備で大きな役割を果たしてきたLB陣は、J.ジョーンズとR.シェイジャーは期待に応えておらず、活躍していたJ.ワーディスは、期待されながらもこのオフ、早くも引退してしまった。来季37歳となるJ.ハリソンと安価でFA獲得したA.モーツに頼らざるを得ないのは苦しい状況だろう。

また、近年のピッツ守備の象徴となっていたT.ポラマルは引退が濃厚で、例え今季プレーするとしても、もはや以前のような役割は期待出来ない。

オフェンスがプレーオフを戦い抜くだけのものを持っているだけに、素早くディフェンスを建て直すことが必要で、その人材をこのドラフトで獲得することが必要とされているのではないか。
スポンサーサイト

| Mock Draft | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://offseason2012.blog.fc2.com/tb.php/112-4eafeea8

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。